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2005年05月の記事は以下のとおりです。

JR列車事故で思うこと

 他のどの交通機関よりも安全だと思っていた電車に、107名もの死者の出る事故がおきました。
当初の社長・安全管理部長等の記者会見の対応は、如何なものか・・。会社を守る為、自分を守る為と言うものを少なからず垣間見れてしまうものではなかったかと。
 一週間程度した会見からは、やっと事の重大さに気がつき始めた感じがする会見になった・・・・

 以前、私が高速で追突された際の損保会社事故対応係や、夜間歩行中に大手タクシー会社にぶつかられた際の運転手及び翌日のタクシー会社事故係の対応などを書いたが、 電車事故の当初の対応を見て、去年のこの事故の対応を思い出した。前出のJRの担当は、遺族や世間の反応から自分らの間違いを読み取る事が出来て来たのでは。
 逆に、世間から叩かれない限り、「会社の為」もっと言えば「会社の利益の為」なら法に触れない限り何をしても(言っても)悪い事は無い、と言う人間性を どこかに置き忘れてしまった考え方をしてしまっていることに気がつかない、気がつこうとしない人たちが、実は安心安全を売り物にしている企業ですら 潜んでしまっている現実があるのだな、と。

 会社の大きさとか、業種・職種でもなく、その上にある大事なものに気がつけるかどうか。

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